セクハラを受けるイスラム教女性

Søstre i solidaritet

Photo: NRK, Ytring 20.06.2017

イスラム教の女性について前回触れたが、今回は、ノルウェーにいながらイスラム社会からセクハラを受けている三人の女性たちについて、述べることにする。

ライアルとマリア、シュリカの三人は、それぞれブログ執筆者、オスロ難民の会会長、または社会学学生であり、同時に社会において討論会で活躍しているムスリム女性たちである。またムスリム女性の多くが着用しているヒジャブについても、この三人は着用していないことも共通している。ムスリム女性でヒジャブ等何もつけていない女性は、決して少数派ではなく、 続きを読む